OAGについて

公益社団法人オーアーゲー・ドイツ東洋文化研究協会(以下OAGと称する)は日本を研究し、ドイツ語圏の国々に日本を紹介することを主要な目的として、1873年(明治6年)在日ドイツ人の集まりを母体として東京で設立されました。初期のOAG会員の中には東京大学で長く教鞭を取り、ドイツの日本学の先駆者となったカール・フローレンツ、長年天皇の主治医を勤めたエルヴィン・ベルツ、またフォッサ・マグナで有名な地質学者ナウマンなど日本の近代化に貢献した人物が大勢います。
その後本部を平河町(国会図書館付近)に設けましたが、第二次世界大戦の戦災により建物等を焼失したため、一時活動を停止し、1952年(昭和27年)、現在地(赤坂7丁目)において活動を再開しました。1979年にはドイツ政府との協力のもとにドイツ文化会館を建設し、現在ゲーテ・インスティトゥート、ドイツ学術交流会などドイツの文化、学術関係の文化機関も入っており、互いに協力しながら日独相互理解促進に努めております。
OAGは会員制の組織です。OAGの活動に興味をお持ちの方はどなたでも会員になることができます。

催し物および会員制についてご質問のある方はOAG事務所 ロエダ、松本、またはOAG関西の Dr.プッセル良風 までお問い合わせください。

会員制について